2016年03月01日

医療費繊細

ポポが居なくなってしまって100日が過ぎました
本当に我が家にとってかけがえのない子でした
小さくて片手にすっぽりのポポを抱っこしたいなぁ〜
ピノは重くてデカイから片手じゃ無理なんだよね

写真と動画は去年の8月の物です

CIMG9246.JPG
なんか寝姿が面白くて撮った1枚
尻尾が年々貧相になっちゃったよね


ペロペロ星人のポポ
ママの足を夢中で舐めてる姿
もうしてくれなくて寂しいなぁ・・・

ピノもしてくれるけどやっぱり違うのよね


では医療費の事を書きますね
ここに記すのは私も病気の事や掛る金額を探したから
病気の繊細はあるけど病院代はなかなか無かった・・・
その病院によっても違うだろうけど参考までに

まず最初の診断でお腹の薬だけを貰った時は3000円掛りませんでした
ちょっと具合が悪い程度ではその位ですよね

治らないので追加の薬を貰う位の気持ちで行ったので
1万円あれば足りるだろうって・・・

入院する事になってポポを預けて支払しようとして私は倒れそうになりました
持ってきたお金では足りなかったのです・・・カード払いでした

その日はエコーやレントゲン、血液検査などで2万5千円くらいかかりました

入院は4泊5日
入院費(5`まで)1日3500円
皮下注射 1回1200円
内服薬 入院中 合計5000円
胸水を抜く処置 2000円
腹水を抜く処置 3000円
塗沫検査(染色)1000円
心電図検査 3000円
膵特異的検査 5000円
採血料 1000円
鎮静 4200円
針生検 1100円
病理検査(細胞診)7000円
静脈点滴 2000円

などで入院費は約5万4千円

その後食事が摂れなくなり毎日点滴に通います

診察料 1回 600円
日帰り入院(日中預かり)1000円
静脈留置(点滴の針を腕に入れて置く処置)1回1600円
静脈点滴 2500円〜6500円
皮下注射 1500円〜1900円

クローナリティ検査は採血料込で16000円と高額です
(結局リンパ腫では無かったんですけどね・・・)

日にちを開けていろんな検査を繰り返します
検査はその時の状態を見極め適切な薬を出すために必要ですよね

レントゲン検査 10000円
血液検査(生化学17)6500円
血液検査(電解質)1000円
血液検査(ヘマトクリット)500円

温熱治療のスーパーライザーは1回500円

最後の日の緊急処置代が5000円

1日点滴に預けるだけで7000円くらい掛りました
さらに内服薬も1週間分で5000円位

入院してから1か月も経たないうちにポポは亡くなってしまいましたが
掛った費用は約25万

病院代の他にも食べ物や缶詰、サプリや水素水、
衛生用品なども入れればもっと金額は増えます

ご飯を食べれるようになって毎日の点滴が無くなればという思いでした
点滴に通うだけで週5で1か月14万・・・
正直いつまで続けられるだろうと不安でした
でもポポにはお金が掛っても生きていて欲しかった

表面には出しませんでしたが
そんな思いを感じ取って早く逝ってしまったのではとも思うのです

ペット保険は暫く病院にお世話になる事も無かったのと
毎年金額が上がる事になった時に辞めてしまいました
2011年に誤飲で内視鏡手術の時はまだ入っていましたが半額で5万ほどかかりました
結局ある程度かかる事と毎月の保険代の事を比べるとね・・・

長く患う病気になる可能性もあるし
入っていた方がいいのかもしれません
ポポは小さい時はニキビダニの治療もしたしね

長々と書きましたが検査費用など参考になれば幸いです
治療の仕方は病気などで変わってくると思います
ポポの場合は治す治療ではなく生命維持重視の治療でした



一緒に居れなくてもポポが世界で一番可愛いよ



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ニックネーム ポポママ at 01:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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